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posted by みっちぃ (管理人)

2013年03月01日

赤ちゃんの御守り

 今日,わずか10分ぐらいだけども今後の活動に関連して上司と話をした.やはり上司との関係はかなり悪い状態のようだ.改めて難しい状況になってきたと感じた.
 今日の観点は私の仕事の仕方が「甘い」という話である.「過去数年,赤ちゃんの御守りをしているようだ」とも指摘された.「そこまでおっしゃるとは,ショックだし残念だ」と答えたら,そんなこと言っていること自体が甘いんだ,といわんばかりに言葉が返ってきた.
 今の仕事の環境や仕方は,現場の医療者の方々やIT企業の技術者と比べたら,時間の使い方は自分の裁量に任されているし,ノルマ的にも厳しくはないというのは百も承知だ.あえて確認してみたところ,この点について上司の認識とほとんど相違がないのは良かったと思う.ただ,いくらなんでも「赤ちゃんの御守り」は言い過ぎではないか.私のやってきたことはそんなに幼稚なのか.そもそも,比べるなら,私と同じように社会人経験があるような工学系学部の助教が相手じゃないと話にならない.だから今日は上司の発言を黙って聞いていた.
 自分が特に残念だったのは「過去数年」という表現である.確かに一年前あたりから仕事の仕方を変えていた(※)ので,いつかは指摘されることだと思っていたのだけど,それよりも前からだとすると随分と認識の違いがある.だったら早い段階で指摘してほしかった.でも私がそう言えば,「そんなことも気づかないなんて,それ自体が甘い」と上司は言うだろう.
 1ヶ月前にも同様に私に対する話があり,今回も上記のような会話になって感じたのは,非協力的な私に対する上司の苛立ちである.今,上司はいくつかの案件を抱えていてその締切に追われている.その状況において,非協力的なままの私に相当な不満を抱いているのは間違えないだろう.
 もちろん私もそれを感じていない訳ではない.しかし,遅れているプロジェクトに人を追加するとさらに遅れるのはよくある話.システムの構築はそんなに甘くないのだ.申し訳ないが,しばらく静観しているしか方法はなさそうである.

※仕事の仕方についても少し考えてみた.こちらへ.
posted by みっちぃ (管理人) at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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