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posted by みっちぃ (管理人)

2007年08月26日

次期αについていろいろ想像してみる(想像しているうちが楽しいんだろうな)

 先日のニコンからD3とD300が発表されました.ニコンのホームページでは,発売に先行して製品情報が公開されています.
 D300のスペシャルコンテンツをみると,今回新開発された12.3メガピクセルの,APS-CサイズCMOSセンサーの写真が掲載されています.この写真のCMOSの実装,SONYの開発したCMOSイメージセンサー『IMX021』と全くといっていいほど同一の実装に見えます.スペックとしては,D300のCMOSは12/14ビットに切り替えができることになっていて,IMX021の12ビットとは異なるようです.
 私はイメージセンサの設計や製造に関して全く分らないのですが,これだけ似ていると,今までと同じようにD300のCMOSもSONYが製造を請け負っているように思えます.
 D3についても,D3のスペシャルコンテンツをみると似たような形のCMOSの実装に見えます.よって,こちらもSONYが製造を請け負っているものと仮定してみたいと思います.
 そこで,こんな風に解釈してみたいと思います.
  • 次期αのハイアマチュアモデルのスペックは発表まで極秘したいはず.それなのに,IMX021を8/20にプレスリリースしたということは,ハイアマチュアモデルにIMX021が載るとは考えにくいのではないか.
  • CMOSの写真からD300のセンサーがSONYの製造であると印象付けると,次期αのハイアマチュアモデルのスペックを推測しやすくなってしまうのではないか.その結果,製品発表のインパクトが弱まってしまう可能性がないだろうか.それなのに,未だに新製品に関してSONYの音沙汰がないのは不自然に思える.CMOSについてほぼ同スペックのハイアマチュアモデルを発表するする予定だったならば,ニコンより早く発表すべきであると考えなかったのだろうか.
  • D3の12.1メガピクセルは,高感度,連写性能などの特徴を除くと少々貧弱ではないだろうか.D3Xsのような形で,EOS-1Ds Mark IIIに対抗できる“D3の高画素モデル”が計画されているのではないか.
 このような,勝手気ままな解釈から出る結論として・・・.
  • α100の価格低下が目立ってきている.シルバーモデルは入手できなくなったらしい.おそらくα100の後継が発表されるのだろう.ここにIMX021が載るのではないか.
  • 次期αのハイアマチュアモデルには,D3のフルサイズセンサーの廉価版のようなものが載るのではないか.つまり,画素数は同程度で12bit A/D,感度や連写性能も劣るが安価に量産できるものが搭載されるのではないか.
  • 次期αのハイエンドには,“D3の高画素モデル”と同じセンサーが載るのではないか.
 と,次期αのハイアマチュアモデルがフルサイズセンサーを積んでくれることを未だに信じている私は思うわけです.上記のような形で登場してくれば,かつD300と同程度かちょっと高いぐらいの値段ならば,後出しでもインパクトを与えられるでしょう.実際,このぐらいのことをやってくれないと旧ミノルタユーザの私としてはSONYにこだわる理由を感じません.早くSONYの意気込みを見せて欲しいものです.
 まぁ,この手の話に詳しい人から言わせればアホ想像なんでしょうけど.
posted by みっちぃ (管理人) at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真など
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