本ブログの更新について

 本ブログの更新は2016年3月31日をもって終了しました.ありがとうございました.
posted by みっちぃ (管理人)

2007年07月27日

ハイブリッドカーの魅力が一気に増したと思う

 トヨタの戦術かもしれませんが,ここのところハイブリットカーの明るい話題が2つほど出てきました.
【トヨタプラグインHV 公道へ】国内で8台が試験走行
http://response.jp/issue/2007/0726/article97317_1.html

【トヨタプラグインHV 公道へ】ニッケル水素電池を搭載
http://response.jp/issue/2007/0725/article97314_1.html
 ITmediaにはこんな記事もありました.
“プラグイン”で、クルマのスタイルと周辺環境はどう変わる?
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0707/27/news027.html
 ITmediaの記事にはプラグインソケット(充電口)の話題が出てきますが,これって掃除機みたいにクルマからシュルシュルとコードが伸ばせて,普通の家庭でも使っている100Vのアウトレットにつなげるのでは駄目なんでしょうかね.先のRsponseの記事の2つ目をみると,随分重厚なプラグとソケットのようで大掛かりですよね.
 そしてもう1つの話題....
ハイブリッドの「スープラ」が、十勝24時間耐久で総合優勝!
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000017105.html

ハイブリッド車が初V 十勝24時間レーストヨタ・スープラ組
http://www.yomiuri.co.jp/atcars/ms/20070726vi41.htm
 日産ファンとしては勝負に負けて悔しいはずなんですが,この偉業には素直に賞賛してしまいます.しかも,2位以下に10秒以上もの大差を付けて・・・.GTレースでハイブリッドカーが主流になったとき,日産はレースを続けていられるのでしょうか?GT-Rの呪縛が,またしても日産を苦しめることにならないことを願いたいです.
 読売新聞の記事には,
市販車ではポピュラーになったハイブリッドだが、レースでは全く違う性能が要求される。「緩やかなブレーキをかけた時に回生したエネルギーを蓄電池にためて、少しずつ使う」のが市販車なら、「急減速時に回生したエネルギーを急加速で一気に使い切る」のがレースでの使用方法だ。そのため、市販車の蓄電池ではなく、急速蓄電が可能なキャパシタ(コンデンサー)が採用された。
 なるほど,これは面白い.コンデンサーなら蓄電池ほどに重くならないでしょうし,何よりレース仕様として理にかなっている点が素晴らしい.こういうハイブリッド仕様のスポーツカーなら乗ってみたいですね.
 ここのところの記事で,一気にハイブリッドカーの魅力が増したような気がしました.

本ブログでの関連記事
posted by みっちぃ (管理人) at 11:48| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/4833703

この記事へのトラックバック

2015年燃費規制の「JC08」モードについて思う
Excerpt: トヨタ、「プリウス」が『2015年度燃費基準』を達成 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070817-00000097-myc-sci&kz=sci ト..
Weblog: おきらくプログラマー
Tracked: 2007-08-17 12:17

ハイブリッドカー等の保険料・エコカー割引制度
Excerpt: エコカーとは低公害車の通称であり、排出ガスの放出が低く、通常の車より燃費も低い自動車、主にハイブリッド自動車、ソーラーカー、電気自動車、メタノール自動車、圧縮天然ガス自動車、圧縮空気車を指します。現在..
Weblog: 自動車保険:車両・バイク損保の比較ガイド
Tracked: 2009-07-19 18:24