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posted by みっちぃ (管理人)

2011年03月17日

計画停電のない地域は電力料金を2〜3倍したら?

大規模停電が起きたら大変.そもそも,停電のない地域は(全国的に)電力料金を2〜3倍ぐらいにして,それに伴う実質の節電効果を狙ってはどうか.各地域で節電を心がけていることとは思うが,私の地域のように停電を経験している地域とそうでいない地域では,節電に対する意識はだいぶ違うのではないかと思う.計画停電のない地域の節電意識を高める手段として,電力料金を値上げするというのはすぐに実施できて有効性が高いと思うのだがどうだろうか. いや、さすがに2倍は高過ぎかな。 (2011-03-18 21:40一部追記)
posted by みっちぃ (管理人) at 16:50| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
「計画停電」がされない地域がある「停電格差」には、何らかの対応が必要だと思うが、先ず、「計画停電」がされない地域の説明を電力会社がすべきと思う。
 そのうえで、2〜3倍とまでもいかないまでも、電力料金を弾力的に設定して。「停電格差」に関して、国民が納得出来る公平感を持たせるよう、政府が指導すべきだと思います。
Posted by 川瀬 渡風 at 2011年03月20日 17:03
川瀬渡風さん.コメントありがとうございます.

“「計画停電」がされない地域の説明”は確かに必要だと思います.23区は重要施設が集まっているので対象外というような話もあったように思います.

ただ,初めての計画停電の際に「対象エリアじゃないのに停電した」というトラブルもあったりしたことから察するに,おそらく東京電力は,エリアと送電経路を正確に把握・管理していないのではないでしょうか.(その観点では,「計画停電のない地域は電力料金を高くする」という制度自体も実現しにくいのですが・・・.)

このようなずさんな管理・組織の会社が首都圏の電力を提供していると思うと,今後の行く末が不安でなりません.
Posted by みっちぃ(管理人) at 2011年03月20日 17:49
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