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posted by みっちぃ (管理人)

2007年05月22日

コンパクトな Windows タスクマネージャ


図1 通常表示時


図2 コンパクト表示時

 たぶん,意外と知られていないのではないでしょうか. 普段使用しているWindowsタスクマネージャですが,コンパクトに表示することができるんです.
 タスクマネージャを常時表示したいとき,ウィンドウのタイトルバーや切り替えタブなどが邪魔になります. 最小化すればタスクバーの通知領域にCPU使用率が表示されますが,これでは不十分です.
 そこで,図1のようにタスクマネージャの内部フレームをダブルクリックしてみてください. タイトルバーや切り替えタブなどが隠され,図2のようなコンパクトな Windows タスクマネージャに変身します. (実際には,ダブルクリック直後は元のウィンドウサイズがキープされるので,自分でリサイズする必要があります.) コンパクト表示ではタブも隠されてしまうので,表示したい内容をあらかじめ選択しておく必要があります.  元に戻すには,同じようにダブルクリックします.
 図はVistaの画面を使っていますが,Windows 2000 や Windows XP でも同様です. 多分,NT3.5 時代ぐらいから備わっていたんじゃないかな・・・? 例えば,プロセスリストを表示しているとき最小ウィンドウサイズが制限されていますが,コンパクト表示にするとこの影響を受けずに小さくできます. 2つ以上のCPU(コア)を積んでいるとき,それぞれの使用状況を常時モニタしたいときにも役立ちそうです.
posted by みっちぃ (管理人) at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 知恵袋
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