「政権交代は必ず景気後退」首相が民主批判時事ネタにわざわざ反応してブログ記事を書くのは止めていたのだが,この記事の「政権交代は必ず景気後退になる」という首相発言にはどうしても触れておきたい.
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090629-00000948-yom-pol
麻生首相は29日の参院決算委員会で、民主党が無駄遣いの根絶や埋蔵金の活用などで20・5兆円の財源を確保できると主張していることに関し、「予算の分類を変更しただけで財源が捻出(ねんしゅつ)されるがごとき話をしているが、そんなことはあり得ない。政権交代は必ず景気後退になる」と批判した。
記事より引用
政治の世界では政党同士で互いに牽制しあうのは良くあることで,この程度の発言で言い返せないようでは野党の力不足といわれても仕方ないだろう.ただ,私がこの発言に嫌味を感じるのは,この発言自体が「風説の流布」のニオイを感じる点である.本当に景気後退するだろうか?一時的な相場変化は起こるかもしれない.しかし「必ず景気後退」というほどの根拠は示せないのではないだろうか.政党間では問題にならないのかもしれないが,企業間でこの様なことを言った場合には「信用毀損罪・業務妨害罪」に抵触する可能性だってあるはずだ.
それに,政権交代と景気後退に対する国民の不安を無用に煽るかもしれないと言う点も,この発言に対して嫌味を感じるのである.

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民主党の細野豪志は山本モナと五反田のラブホテルで過ごした。
民主党の横峯良郎には半同棲状態の東京妻がいた。
民主党代表の鳩山由紀夫は選挙区の室蘭市にあるクラブママに愛人がいたことが発覚している。
残念ながら、9月中旬には下半身友愛首相が誕生する。
鳩山社会主義下半身政権は、ばら撒きと増税の後退政権であり、新たな政権交代が必要である。
「政権交代は必ず景気後退になる」は嫌味であり、このようなことしか言えない首相であるから敗北したのである。