本ブログの更新について

 本ブログの更新は2016年3月31日をもって終了しました.ありがとうございました.
posted by みっちぃ (管理人)

2015年06月30日

同じこと考える人はいるもんだ

「問題発言」を繰り返すのは、安倍政権の高度な世論操作プロレスだと考えてみる
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujisiro/20150630-00047130/

問題発言をもぐらたたきのように目の前に繰り出すことで、安全保障関連法案そのものの議論が忘れさられたり、深く議論されなくなったり、しているのではないでしょうか。通常であればリスクが高い問題発言を、あえて「泳がせ」それに対して遺憾の意を表明することで、まともなポジションを取るという安倍政権の高度な世論操作プロレスなのではないか、というのは考えすぎでしょうか。
記事より引用
 まさに自分もこの内容を書こうとしていた。やっぱり同じことを思う人はいるもんだ。ただ「それに対して遺憾の意を表明することで、まともなポジションを取る」という点は自分の解釈は少し違う。どちらかと言うと本当の狙いは記事にもあるように「安全保障関連法案そのものの議論が忘れさられたり、深く議論されなくなったり、している」という点だろう、世論の目を安保関連法案とは違うところに向け、場合によっては審議の時間を別の話題に費やし、時期を待って安保関連法を強行採決するというねらいなのではないか。問題発言の議員を厳しく処分していないのもその証左と言えるかもしれない。軽い懲罰であえて世論の反感を高めることで騒ぎを大きくし、安保関連法の議論から世論の目を反らすという狙いがあるのではないか。
 言葉は悪いけど、現政権になってやり方が相当に姑息になったと感じる。夏までにって約束しちゃったからなんとしても成立させるつもりなのだろう。まぁ、大勢の国民がこれがいいって選んだ政権だから仕方ないよね。いいんでしょ?これで。
 しっかし、こう考えると様々な事件が政治絡みに思えてくる。思いっきり飛躍したストーリーだけど、新幹線での焼身自殺だって、実は政治家が絡んでいるかもしれない。焼身自殺した当人は71歳とのことだけど、例えば大量の借金を抱えていてその影響が家族に及んでいたところにつけこまれ、指定した手順で事件を起こせばその代わりに残った家族を保護してやるなどと交換条件を持ち込まれ、追い詰められた本人は犯行に及んだ…、そして本人に接触した人物の裏をたどっていくとある政治家の名前が浮上…なんて。ギリシャの財政問題だって、安保関連法の議論から世論の目を反らすのに絶好のネタだと考えているかもしれない。まぁ、そう思いたくなるほど政治不信なんですわ。
posted by みっちぃ (管理人) at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ひっ、ヒグラシが…

もう鳴いている…
posted by みっちぃ (管理人) at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

いつの時代も

結局は時の政権やその取り巻きの一部の利権者などの見栄とくだらないプライドのお陰で、そのしわ寄せが平民に及ぶことになるのだと、ギリシャ問題と新国立競技場の問題を見ていて思う。
posted by みっちぃ (管理人) at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月28日

JR品質にほんと呆れる

 今、宇都宮線小金井止まりの列車の車内で、車掌が「宇都宮方面黒磯行きへの乗り換え時間が短くなっておりますので乗り遅れのないようにお気をつけください」と言っていた。ところが、小金井止まりの列車が小金井駅に到着する前に黒磯行きが発車。駅のホームでは何が起こったか分からず途方にくれる客が。その後駅のアナウンスもないし、当然列車の連絡を待たずに発車してしまったことへの謝罪するようなアナウンスもない。これがJR品質。呆れて言葉も出ない。
posted by みっちぃ (管理人) at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

未来志向の健康管理のあり方は?

 以前,デモシステムを作ったこともあり,PHR(Personal Health Records)やウェアラブルデバイスなどを使った健康管理について多少は興味があるものの,現状では正直言って限定的な普及にとどまるのではないかとみている.その理由の一つはデータの信頼性にかかわるものである.信頼性にもいくつかの観点がある.デバイスのセンサの精度などデバイスの仕様に関するものや正しくセンシングするための装着方法など利用者の使い方に関わるものがある.あるいは,センサの計測値だけでなく,その計測値が得られた時の当人の状態に関する情報も伴わないと,計測値を信頼できるものとして活用できないとする観点もある.さらには,その計測値を得た環境に関する情報も必要だとする観点もある.異常な血圧値が寝起きに計測されたのか,起床後10分後なのかで大きく違うし,気温,湿度,周囲の騒音,日々の仕事のストレス等々,様々な情報を組み合わせなければ,ウェアラブルデバイス等で得られた計測値から,いたって健康なのか,やはり何らかの病気が疑われるのかなど,適切な判断ができないというわけだ.
 これらはIoTの普及で実現できる兆しもある。しかし私の疑問は、人は常にセンシングされていることに対して健康を見出せるのだろうか?という点だ。前述の手法による健康管理のアプローチは、健康ではない状態を検出するために様々なセンサを活用している。言い換えれば健康なときでさえ常時センシングが行われているわけだ。起きてから寝るまで、いや寝ている間も、絶えず止むことなく自身の生体情報が記録され、なおかつその周囲の環境も記録される。何を食べ血糖が上昇し、どんなテレビをみて心拍が急上昇したのかさえ全てがリンクして記録されるのである。そのような生活は、今までのような"センシングのない健康的な生活と同じでる"と、人は認知できるのだろうか?健康とは健康であることを意識していない状態こそが健康ではないか、と思うのである。
 もう一つ疑問に思うのは、これらの情報を含めた上で誰が「あなたは健康です」と言うのだろうか?という点である。システムが自動的に診断するというなら法的、倫理的なハードルが立ちはだかるだろう。あるいは医師が行うのだろうか?例えばスウェーデンのホームドクター制のように各個人の健康を診断する医師を設けるのだろうか?不健康な患者を主な対象にしている今の日本の医療制度において、すでに医師不足、医療費の不足でなど問題が深刻化しているのに、さらに大勢の"健康な人"を毎日のように診るようになったら、それこそ傷口に塩を塗るようなものではないか。
 よく、健康寿命を延ばすことで医療費を削減するという思想を耳にする。そのために日々の健康管理の徹底をということなのだが、上記を踏まえると、単に商機を見いだしたい業界の思惑や活動の幅を広げて一層の収入を得たい医療者側の思惑ではないか、と穿った見方になってしまうのである。そうではないというのであれば、未来志向の健康管理のあり方をもっと現実的で合理的な形で描いて欲しいものである。
posted by みっちぃ (管理人) at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月24日

久しぶりに

久しぶりに音楽CDを購入. 色々あったけど,いい曲もらえてよかったね.
posted by みっちぃ (管理人) at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月13日

さすがに転送をやめた

 ここ一か月ほど,前職場のシステムで発生するアラートメールが毎日(というか毎晩,いや毎未明?)のように飛んでくる.前職場を離れた身としてはすでに関係ないのだが,必要と思われる引継ぎ資料は残してきたものの,(異動が決まってから実際に異動するまで半年以上あったのに)代わりの技術系担当者が決まらなかったり,他の非技術系職員への引継ぎ指示もなかったりしたので事実上引継ぎはできていない.だから,せめてもの“善意”としてアラートメールの携帯への転送を続け,本当に深刻な事態になったら力を貸しますよ,という気持ちでいたのだが,さすがにこうも毎日のように起こると正直まともな睡眠がとれない.
 そもそも,異動してから半年たった今までに当時の資料について質問がきて,資料では伝わりにくい細かな事項を伝える機会があってもよさそうだが,それがまったくと言っていいほどない.本当にあれだけの資料で問題なく回っているのだろうか.もっとも,アラートメールが繰り返し発生している時点でそれは否定されるわけだが・・・・.来た質問といえば,「××というトラブルが起こったのでどうしたらよいか」というもので,ならば「○○の資料に書いてありますよ」で完結するようなものばかり.私が作った資料を見てないのは明らかだし,だいたいトラブルが起こった時ではなく事前に担当者が質問してくるべき内容だろう.
 半年もたてばシステム構成が変わっていたりすることもあるだろう.それを知らずに対応すれば悪影響を及ぼす可能性もある.そもそも部外者である自分が何か手を加えることはもはやできない.本当に深刻な事態があれば電話がかかってくるだろう.そんなわけで携帯へアラートメールを転送するのはやめることにした.
 それに,正直いってかなりの内容を忘れ始めている.仮に資料に記述していないことがあれば,ソースや実機をを見ないと思い出せないかもしれない.そうならないように資料化したつもりだが,なんにせよ同じ立場で働いていた技術者は私だけなので作成した資料を同じ目線で一緒にレビューしてくれる人はいなかったし,前述のように資料を受け取った側も受け取るだけで目を通していない状況では,自信を持って資料の完璧さを主張することはできないのが本音である.作成した資料自体もその役割を失っていると言えるだろう.
 とはいえ,本当に深刻なことが起こったとき,それこそニュース沙汰のような大きな障害が起こったとき,そのずさんな運用の責任が私に及ぶことはあるのだろうか.私を無能だと言って追い出したのは前上司だし,異動が決まってから半年もの期間にまともな引継ぎ体制をつくらなかったのも前上司である.前上司がいうように私以上に有能な技術者が沢山いるのであれば引継ぎ体制を作ることは容易なことだったはずだ.
 しっかしほんと残念だ。その業界では日本国内でも有数の規模の組織で、その情報システムも当時としてはそれなりに立派なものだったと思う。しかし一方で、企画から運用に至るまでのそれぞれの手法やその先を踏まえたIT戦略の考え方があまりに特異だった。特異であってもそれが優れていればよいが、本質的なところで中身が空っぽで、むしろ私には、流行り出した技術をその業界内でいかに早く採用して目立つことができるか、にあったように思えた。潤沢に資金があればこれも戦術としては悪くないと思う。ITベンダとしても新技術を新しい業界へ広めるきっかけになると思うから、無理な条件下で高リスクであっても付き合ってくれる。しかしその後が続かないわけだ。もしベンダーが次システムで前システムより高額な金額を提示しようものなら、それをボッタクリだと言って即出禁になるだろう。出禁になったベンダーは萎縮してしまい離れていってしまう。新しい提案すら持ってこなくなる。新システムに移行する場合は現システムのベンダの協力も必要になるが、出禁にしてしまった以上それもできない。そういうことを繰り返しているようにも思えた。戦略としては明らかに失敗だ。
posted by みっちぃ (管理人) at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

足かせってなんだよ

 さっき放送されていた某番組でインドネシアの貧困層の教育と日本の関わりを伝える内容があったのだが、その内容の前振りで、司会者が「急激な経済成長の一方で貧困層が足かせになっている」という言い方をした。違和感を覚えたのは自分だけだろうか。貧困層の人々を邪魔者扱いするような表現じゃないか。自らの経済力を、全て自分の能力だけで手に入れたと錯覚している人は概してこういう見方をしていると私は思う。
posted by みっちぃ (管理人) at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月08日

いよいよ梅雨入り

んにゃ〜.
関東甲信も梅雨入り 太平洋側は9日朝にかけて激しい雷雨
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150608-00010003-wmap-soci

 【8日に発表された梅雨入り】
 東海地方   平年と同日 昨年より4日遅い
 関東甲信地方 平年と同日 昨年より3日遅い

記事より引用
そうか,昨年よりも遅いのですね.もっとも嫌いな季節の到来です・・.
posted by みっちぃ (管理人) at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年06月05日

梅雨入り前の晴天の日

梅雨入り前の晴天の日  昨日(6月4日)は本当によい天気でした.湿度も高くなく快適そのもの.こんな日は草原に出かけてのんびり昼寝でもしたいところ.夕方,まだわずかに西の空が明るかったので長時間露光で撮影してみました.たぶんこれほどの好天はしばらくお預けでしょう.そろそろ,梅雨入りの宣言となりそうです.

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写真をクリックすると拡大メニューを表示します(要Javascript).閲覧にはカラーマネジメントに対応したブラウザをお奨めします.画像ファイルサイズは約6Mバイト.
撮影データ:SONY α900,TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO,60秒・f13,Mモード,WB太陽光,RAW,CPL,ISO 200,三脚使用.(※Adobe Photoshop Lightroom 4にて現像)
posted by みっちぃ (管理人) at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | αでつづる風景写真