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posted by みっちぃ (管理人)

2011年10月02日

巾着田の曼珠沙華(2011年)

巾着田の曼珠沙華(2011年)  今年も巾着田の曼珠沙華が見ごろを迎えました.写真は今朝の中間地点付近の様子です。パンフォーカス気味に絞り込んでみました.右上に他の方の三脚が映りこんでいることに気づかず・・・.
 9月の気温が高めだったこともあって今年は例年より遅めの開花になったようです.早咲き地点でさえもまだ綺麗な花が残っている状況でした.中間地点でもご覧のようにまだ開花していないものもありました.遅咲き地点のほうの様子まで見て来れなかったのですが,おそらく今度の週末の連休(8日〜10日)でも一面に咲く曼珠沙華を楽しめるのではないかと思います.
 ほんとはN-04CでGPSトラッキングして写真と場所をマップしたかったのですが,どういうわけかいつまでたってもGPSが位置を特定してくれず,まったく使い物になりませんでした.P906iはすぐにGPSを捕捉してくれるのに,N-04Cの方はまったく役立ちません.不良なのでしょうか.

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写真をクリックすると拡大メニューを表示します(要Javascript).閲覧にはカラーマネジメントに対応したブラウザをお奨めします.画像ファイルサイズは約9Mバイト.
撮影データ:SONY α900,TAMRON SP AF28-75mmF/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO,1秒・f16,マニュアルモード,WB=晴天,中央部重点測光,RAW,ISO 200,三脚撮影.(Image Data Converter SR で現像した後にTIFF形式で保存.これをPhotoshop CS3にて開き,著作権情報等を編集後にJPEG保存したもの.)
posted by みっちぃ (管理人) at 22:00| Comment(0) | TrackBack(1) | αでつづる風景写真

だから何?

 自分は地震予知に関する研究者ではないのでどちらを支持するもなのですが,あくまで一研究者として反論.
地震予知は不可能。利権にまみれた日本の地震行政を現役東大教授が斬る
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110928-00000302-playboyz-soci

 地震予知なんてできないことは、プロの研究者自身もよくわかっていると思います。彼らにとって予知とは、国から予算を取るための「打ち出の小槌」です。予知のためという名目で、今年度は130億円もの予算が組まれています。予知研究を推進するというのは、利権を維持するための大義名分になっているのです。
記事より引用
 仮に130億/年の予算を継続的に100年続けても1兆3000億円.今回の震災では被害額が15〜20兆円とも言われているわけだし,それ以上に尊い命が失われたことを考えたら,年間130億円がそんなに無駄な予算なのだろうか.それとも1000年かけて13兆円の予算をつぎ込んでも無駄?1000年の間に被害額が10兆円を超える震災がいくつ起こるのでしょう.被害額が地震予知研究の予算額を大幅に超えるのは自明なわけです.それなのに「利権を維持するための大義名分」と言い切ってしまうのは,ちょっと了見が狭すぎないでしょうか.
 それとも,1000年かけて研究しても地震予知は不可能だということでしょうか.そういうのであれば,不可能だということの科学的論拠を示していただきたいですね.その論拠を導くための研究自体も地震予知に関する研究だと思うのですが.そもそも,地震予知の研究は発生のタイミングと位置を予知することだけではないはずです.例えば地震の規模の上限と範囲がわかるだけでも,それに耐えうるインフラの整備や新技術の開発に役立ちます.地震の規模の上限と範囲を物理学的な立場から予測することも地震予知研究の範疇ではないでしょうか.それも不可能だというのでしょうか?
posted by みっちぃ (管理人) at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記