本ブログの更新について

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posted by みっちぃ (管理人)

2011年04月08日

アホか?

節電で「本社機能移転」も=銀行・証券などに対策要請―金融庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110408-00000017-jij-pol

 金融庁は7日、夏の大幅な電力不足に対応するため、銀行や証券会社、生命・損害保険会社などに対し抜本的な節電計画を策定するよう要請した。エアコンの使用中止や消灯の励行などに加え、本社機能移転といった中長期的な対策の検討も求めている。
記事より引用
 他の国内の地域も,原発再開できなくて計画停電かも〜と言っている状況で「本社機能移転」が中長期的な対策になるわけないじゃん.
 あっ,本社機能を海外へ移せと言っているわけか? 政府系機関が企業に海外への移転を促すなんて,まさに“アホとちゃう”(リンク:大震災の政府対応は「あんた、あほとちゃう」 櫻井よしこ氏、正論大賞受賞記念大阪講演要旨)?
posted by みっちぃ (管理人) at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

通信事業者をもっと責めるべきでは?

 昨日23時32分の地震の影響で,発信規制している地域があるようだ.かなり大きな揺れだったとはいえ,当たり前のように発信規制されてしまっては,通信事業者がいったいどういう想定で災害対策しているのか疑問になる.地震などの災害に対する想定が甘すぎないか?
 3月11日の地震の直後だって,携帯電話がしっかり使えていれば,もっと多くの命を助けられたかもしれない.たとえば,高台に逃げるよう連絡できれば,津波から逃れられた人がもっと増えたかもしれない.がれきの下でまだ生きている人が,手元の携帯電話で誰かに助けを求めることができたかもしれない.
 福島第一原発で想定していた津波の高さが低すぎたということが問題視されているが,命を左右するインフラという観点でいえば,携帯電話だって同じぐらい高度に対策が講じられるべきではないだろうか.
 だから,例えば3月30日にNTTグループが復旧計画を発表したとき,被害状況の写真を堂々と見せていたけども,実は災害対策の甘さを露呈している写真にも見えてくるのである.地震でも壊れない局舎,津波など水害対策,長時間の停電対策など,考えるべきことはいっぱいある.伝送路については,有線と無線,さらには衛星を活用して万全を期してはどうか.
 そもそも,回線逼迫で通信規制というのもどうかと思う.利用者の数は自然災害よりも想定しやすいのだから,通信規制が必要になるというのは,やはり想定が甘いといわざるを得ない.もっとも,今回は前回の地震後の復旧途中で回線が細い状況になっている可能性はあるけど.
posted by みっちぃ (管理人) at 02:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

さっきのが

発生が予想されていた宮城県沖地震だろうか?3月11日の大地震は想定震源域よりも東だったため,宮城県沖地震とは異なる地震であると考えられていた.さっきの地震は,想定されていた宮城県沖地震の想定域内で,なおかつ地震の規模も合致しそうだ.宮城県沖地震は,2010年1月1日から10年以内での発生確率は70%程度、30年以内では99%とされていた
 再び深刻な影響が出ているようだ.多くの方が無事であることを祈りたい.・・・そして,原発も.
posted by みっちぃ (管理人) at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記