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posted by みっちぃ (管理人)

2009年09月22日

首相の「東アジア共同体」の提唱について

 私は賛成です.というか,同じ思想を持った人は少なからずいると思うし,私自身もいろんな人に喋ってきたので決して新しいアイディアではありませんが・・・.
首相「東アジア共同体」提唱…日中首脳会談
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090922-00000368-yom-pol

 首相は会談で、「互いの違いを認めながら信頼関係を構築していきたい」と述べ、東アジアの新たな経済協力や安全保障として提唱している「東アジア共同体」の創設を提案し、中国側の協力を求めた。
 また、日中間の懸案である東シナ海のガス田開発を取り上げ、「いさかいの海から、友愛の海にしたい」と述べ、日中共同開発に向けた作業の加速化を促した。
 これに対し、胡主席はガス田開発について、「平和友好協力の海にしたい」と応じた。
記事より引用
 東シナ海のガス田開発については,生産量の配分をGDPの比率で決定すれば公平ではないかと思うのですがどうでしょうか.経済の専門家ではないので論拠に不十分ですが,経済活動の規模と天然ガスの需要に正の相関があると仮定すれば,経済活動の規模が増えるほど,天然ガスの需要も増えるということになります.つまり,両国の経済活動の関係に応じて天然ガスの取得量を決めることができます.例えば中国と日本のGDPが同じなら,1:1で天然ガスを取得するというように決めるわけです.
 発展途上国である中国のGDPは増え続けますから,この方法では日本の取得量が次第に減ることになってしまいます.なので,天然ガス生産量の20%ぐらい(計40%)は両国の固定取得量にして,残り60%をGDPの比で分配するような形ではどうでしょう?
posted by みっちぃ (管理人) at 21:59| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記