本ブログの更新について

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posted by みっちぃ (管理人)

2007年07月08日

自分の考えに近い政党を自動判別する「毎日ボートマッチ」

 ITmediaの記事より,「毎日ボートマッチ」へ.
 実際にやってみたところ,私の結果は図の通り.(意外と)国民新党の考えに近いらしい.65ヘェ〜.
 個人的にはこんな(いい加減な)方法で自分の考えに近い政党を判別できるとは思いません.「〜と思いますか?」と聞かれて2択で回答を迫られても,本来重要なのはそのような結論に至る考え方であると思います.その点を取り入れつつ改良されていったら,結構面白いシステムになるかもしれないですね.
 この手のシステムは,一種のレコメンデーションシステムと位置づけられます.レコメンデーションシステムについて,某社社長さんが仰っていたのは,「結果を見てへぇ〜,とは思うけど実感がわかない.」ということで,これは私自身が感性工学の研究に携わっていても同様に経験していることです.この“毎日ボートマッチ”も同じ.その原因は,この手のシステムのための基礎研究が未熟だからだと考えています.この認識は多くの研究者で一致していて,だからこそラフセットや灰色理論などが注目されているんだと思います.
 まぁ〜早く言えば“この手のシステムは参考までに”ということですね.心配なのは,この結果を信じてしまう人が若年層を中心に多いのではないかということです.
※2007-07-09 14:00 タイトルなど一部修正.
posted by みっちぃ (管理人) at 10:48| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記

次期αは秋以降かな〜

 旧ミノルタユーザとしては今夏の新製品の情報が待ち遠しかったのですが,今月に入っても音沙汰なしですね.残念.
 来週になれば12日にペンタックスK100D superが発売開始されます.その直前に発表して客離れを防ごうとするでしょうか? いや,K100D(だけ)を意識して発表のタイミングを調整することはないでしょう.むしろ,この7月中に発売開始するなら,6月中に予告コンテンツを出したりするなど“引きつける何か”があっても良かったはずです.しかし,α100に関するキャンペーンやイベントがあったのみで,SONYは沈黙を保っています.
 この半年間,キャノン,ニコン,ペンタックス,オリンパスと,競合他社が新製品を1機種以上は投入しているにもかかわらず,SONYはPMA2007やPIE2007でモックアップを展示したのみです.はっきり言って冷めちゃいますね.このままSONYを信頼していいのか,旧ミノルタユーザとしては不安が募るばかりです.これだけ待たされて,秋から年末にかけてどの様な製品を投入してくるでしょうか?次期αのスペックについては全く情報がないだけに,さらに不安が募ります.
 思えばコニミノ時代,PMA2004でα7Dを発表したとき,発売はその年の秋でした.同じように考えれば,次期αの発売が秋以降になるというのは納得できる気がします.PMA2007やPIE2007で電源の入るサンプルが展示されていれば,夏商戦に間に合っていたかもしれませんね.
 ところで,仕様に表れない性能についても気になります.例えば,CANONのEOS 1D MarkIIIの高感度撮影時のノイズの少なさは目を見張るものがあります(デジタルアリーナのレビュー記事が参考になります).この性能は50万もするプロ向け機の話ですが,今後の普及機ラインナップへ活かされていくことでしょう.そう考えるとEOSラインナップの将来性を感じます.一方,SONY製品がこれに追いつく可能性が見えるでしょうか?信頼に足りる情報が得られない現在では何も判断できませんが,EOSシリーズの低ノイズな画像はデジタルっぽさがなくていいですよね.
 そんなことから,CANONへの買換えが頭をよぎりはじめている今日この頃です・・・.でも,今もっている機材を手放すのもなぁ〜.はぁ〜,悩ましい.
posted by みっちぃ (管理人) at 01:12| Comment(0) | TrackBack(1) | 写真など