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posted by みっちぃ (管理人)

2007年07月02日

中堅SEにとってホウレンソウは有害か?

※2007-07-02 22:00 タイトル修正
トラブルシューターは一匹狼 有害な“正論”を盲信するな[ITpro]
 この記事の中で,
 危うい正論の第2は,「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)を欠かすな」というもの。・・・中略・・・経験を積んだ中堅SE,特にシステム障害を担当するトラブルシューターにとっては,やはりこれも有害な正論だと筆者は考える。
 問題が起きたら,自分が“壁”となって問題の拡大をせき止めることを第一に考えるべきだ。できれば上司の耳に入れる前に解決してしまう。そのくらいの気概を持って,障害対策に当たって欲しい。筆者がトラブルシューターとして過ごした長年の経験から,何でもかんでも上司に連絡して判断を仰ぐ,という受け身の姿勢は感心しない。
と岩脇氏は述べている.言いたいことがわからないでもないが,どことなく違和感を感じる指摘なのは私だけだろうか.
 たぶん同氏はホウレンソウを拡大解釈しているのではないだろうか.ホウレンソウで言っているのは,“報告,連絡,相談”だけで“上司の判断を仰ぐ”ことは含まれていない.“相談”が上司の判断を仰ぐことのように思えてしまうが,あくまで“相談”であって“上司の意見を求める”ことはあっても“判断を仰ぐ”までは含まれてないはず.この点が,私がなんとなく違和感を感じた理由だと思う.
 ホウレンソウを安易に扱うと,部下を育てる上で弊害となりえる.上記のように,ホウレンソウに“上司の判断を仰ぐ”を入れてしまうと部下は自立しなくなる.例えば,部下が相談してきたら自分の意見だけを一方的に述べるのは良くない.これをしてしまうと,まさに上記のような「感心できない」部下になってしまうだろう.
 むしろ,「君はどう考える?」などのように逆質問して,部下に(先に)考えを述べさせるようにする.誤りや自分の考えと違うところがあれば,それを指摘するだけにとどめる.そして最終的な判断は,その場で本人の口から述べさせる.このようにして,自発的な意思決定のクセをつけさせるべきである.
 つまりホウレンソウは部下を育てる上でも欠かせないものなのである.筆者の言葉を借りれば,一匹狼なトラブルシューターを育てるために必要なものだと思う.それなのに,岩脇氏がホウレンソウを「危うい正論」と述べてしまうのは,同氏自身がホウレンソウを上手に扱ってこなかったゆえに,「感心しない部下」が同氏の周りに増えてしまったことが少なからずあるのではないだろうか.そう考えると,少々残念な気がするのは私だけだろうか.
カテゴリ“有害電波発信地”とは,(浅学なくせに)好き勝手言い過ぎて,その結果,自分自身の立場を悪くしかねないようなコメントを発信するためのカテゴリです.
posted by みっちぃ (管理人) at 17:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 有害電波発信地

インテル男

 いいや,「イケテル男の必須条件」というふれこみの広告でした.なぁ〜んだと思った人,スミマセン.
 「インテル男の・・」と読み違え,“インテル男ってなに?”と思いながらその広告をクリックして,その後読み間違えに気づいたという反応の遅さ・・・.いかん,この時間になってもアタマが眠ったままだ.今日調子悪いな〜.
posted by みっちぃ (管理人) at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

うげぇ〜

「アンビリバボー!」醤油の材料に頭髪?食品加工の驚くべき実態―中国
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070702-00000003-rcdc-cn

とてもにわかには信じられないことだが、香港の食品分析機関によると、ある工場では大豆の代わりに人間の頭髪を使って醤油を生産していたという。この頭髪醤油、味は大豆醤油と変わらないそうだが、人間の頭髪には鉛をはじめとする有害な重金属が含まれており、これを摂取することは人体に重大な危険を及ぼすと警告している。
記事より引用
 訪中の際,もしかしたら頭髪醤油を食べさせられていたかと思うと気持ちわるくなってきた.うげぇ〜.
 こういうニュース,ますます増えてくるような気がします.今まで2回ほど北京を訪ねましたが,昨年訪中したときは,4年前に比べて見違えるほど(良いほうに)変化しているなぁ〜と感じました.今後の発展が楽しみだなと思いました.しかし,最近のこういうニュースを聞くたびにがっかりさせられます.
 上の人間がどんなにがんばっても,人(庶民)は容易に変えられないということなんでしょうかね.
posted by みっちぃ (管理人) at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記