本ブログの更新について

 本ブログの更新は2016年3月31日をもって終了しました.ありがとうございました.
posted by みっちぃ (管理人)

2007年03月05日

高速SA持ち込みごみ6割

読売新聞の記事
モラルも一緒に捨てている!高速SA持ち込みごみ6割

家電や家具のほか、ペットの死骸(しがい)を捨てていくケースもある。3社はごみの持ち込みをやめるよう呼びかけているが、有効な防止策はなく、利用者のモラル低下が浮かび上がっている。

 これはヒドイね〜.信じられん.
posted by みっちぃ (管理人) at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

地デジのコピーワンスについて

 コピーワンスは著作権上どうしても考えなければならないものではある.しかし,バックアップ目的のコピーや他機器での再生など当たり前にできたことができなくなるというのは,多方面で叫ばれているように大きなデメリットとなる.何のためのデジタル化なのかを改めて問いたくなる.
 せっかくデジタル化したのだから,コピープロテクトをもっと上手にやったらよいではないか.例えば,著作権上の権利を主張するレベルを定義し,そのレベルに応じてコピー回数を制限する方法が考えられる.
 あるいはスポンサーがコピーOKと言ったらそれに従う.このときの番組は,CM部分のスキップ再生ができないように信号を埋め込んでおく.スポンサーにとっては,CMが再生される機会が増えることはありがたいことである.よって,この運用方法はうまくいくと思う.著作権を主張する者がスポンサーの意見に反対するかもしれない.それも権利だと思うが,あまり権利ばかりを主張し続けると自分の身が危うくなる.早く言えばスポンサーが付かなくなる.スポンサーが付かなくなれば自分の作品を世に出すことはできない.
 コピー時の諸属性を定義してもよいと思う.コピーの度に機器固有番号やコピーの目的を記録する.コピーにコピー者を特定できるデータを付加することによって,コピー行為の責任を持たせる.このことによって不正を(ある程度)抑止できるのではないだろうか.
 私の記憶では2005年に見直し論議が始まり,その年のうちに結論が出るはずだったと思うのだが現状どうなったのだろうか.いずれにせよ「地デジは使いにくい」という印象が普及を妨げる(すでにそうなっていると思う)のは間違えないし,普及しなければ作品を世に送り出せない(世に認知されにくい)ことになりえる.権利の主張が利益に結びつくわけではないということを著作者は理解しなければならない.
“有害電波発信地”とは,(浅学なくせに)好き勝手言い過ぎて,その結果,自分自身の立場を悪くしかねないようなコメントを発信するためのカテゴリです.
posted by みっちぃ (管理人) at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 有害電波発信地

iSCSI Enterprise Target を CentOS4.4にインストールする・・・の再検証

 CentOS4.4にiSCSI Enterprise Target(以下IET)をインストールする件で,引続き動作検証を行った. まずこれまでの話を整理すると,前々回の記事で CentOS Forumsの話題から入手したソースを使ってIETをインストールした. その後前回の記事で動作が不安定であることを述べた. しかし,他の要因もあるかもしれないということで結論を見送った.
 今回,再検証のためにクリーンインストールしたCentOS4.4(yumでアップデート済み)をVMWare Server上にて構築し, 先に紹介した手順でIETをインストールした. その後,Windows上からディスクアクセスを試みた.
 その結果,問題なく使用できている.まず36GByteのファイルを一気に書き込む試験を行った. 前回の環境ではCentOSがフリーズしてしまったが, 今回はまったく問題がない. 次に,FDBENCHというベンチマークプログラムを使って 2GByteファイルを扱ったテストを行ってみたが,これでも問題は生じなかった.
 ただし,CentOS4.4側で“Memory squeeze, deferring packet”のメッセージが頻発した. このメッセージの意味を調べてみたのだが,あまり良い解説を見つけられなかった. パケットからデータを組立てる前にパケットバッファが逼迫したということなのだろうか. このメッセージに対して「メモリを増設すべし」という記事が多く見つかったので,そういう対処で解決するのかもしれない.
 あくまで私の手元の環境での簡易的な検証結果なので断言できないが,問題なく使用できそうである. 前回の記事でフリーズした環境については, OSごとクリーンインストールするなどして改めて検証してみたい.
筆者は本記事によるいかなる損害についても責任を負いません.あくまで自己責任でお願いします.
posted by みっちぃ (管理人) at 00:04| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記